BACKYARD CS サポートサイト

Outlook(Microsoft)の転送設定

BACKYARDカスタマーサポート機能でメールを受信する場合、ご利用のメールサービスにてリダイレクト転送が必要です。

ここでは、「Outlook」に届くメールを転送する場合に必要な設定についてご案内します。

「リダイレクト転送」とは

元の差出人情報を保持したまま転送する方式です。

通常の転送(新規メールとして転送)では差出人が転送元に書き換わってしまうため、必ずリダイレクト転送で設定を行ってください。

(メールサービス側のメール受信には影響しません)

 

BACKYARDカスタマーサポート機能の【 設定一覧 > メール > 受信用メールアドレス(転送先) 】から転送先のメールアドレス(●●●●●@cs.backyard.services)をコピーします。

※既にコピー済みの場合は「2.」に進みます。

 

Outlookの管理画面にて、「1.」のアドレスを「リダイレクト先」のアドレスとして登録します。

通常の転送設定ではなく、送信元が変わらない「リダイレクト」の設定を行ってください。

詳細は下記サポートサイト(外部リンク)に沿ってご設定をお願いします。

ルールを使ってメッセージを自動的に転送する(外部リンク)

 

転送設定が完了すると、Outlook(例.info.●●●●@outlook.com)に届いたメールはBACKYARDカスタマーサポート機能の「問い合わせ一覧」にも表示されます。

一覧に表示されたことを確認できたら、設定は完了です。

メールがすぐに届かない場合は、任意のアドレスから転送元のアドレス(例.info.●●●●@outlook.com)にテストメールを送信し、「問い合わせ一覧」に表示されるかどうか確認してください。