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受信・送信

メールの受信設定をする

BACKYARDカスタマーサポート機能に注文者様からのメールを受信するためには、転送設定が必要です。 転送設定を行うことで、ほぼリアルタイムで注文者様からのメールを受信することができます。 現在、ご利用中のメールサーバーで、メールの自動転送を行ってください。 転送先:【 設定一覧 > メール> 受信用メールアドレス(転送先) 】に記載のメールアドレス 関連する記事 - メールサーバーで転送設定ができないときは?🔗 - 過去のメールデータを取り込む🔗

問い合わせのフィルター設定をする

受信した問い合わせのフィルター設定についてご案内します。 日々の運用に合わせて、特定のラベルを付けたり、担当者を自動で割り当てることができます。 ■ 設定手順 1.画面左側のサイドメニューから、【設定一覧】をクリックします。 2.便利機能の「フィルター」をクリックします。 3.[新規作成]をクリックします。 4.対象のタブを選択します。 ※「メッセージ」は現在R-Messe(楽天市場)のみ対象です。 5.「フィルター名」に任意の名称を入力します。 6.「条件」にてフィルターを適用したい問い合わせ条件を設定します。 条件は[条件を追加]をクリックすると、複数設定可能です。 ※2つ以上の条件を設定した場合は、全ての条件(AND)に一致した問い合わせのみ適用されます。 7.「条件が一致した場合」にて、行いたい処理を設定します。 8.設定後、[保存]をクリックし、完了です。 フィルターの設定例については下記サポートサイトをご参照ください。 フィルター設定ではどんな設定ができる?🔗

メール送信サーバーの使い分け設定をする

複数のメール送信サーバーを設定していて、メールアドレス毎に使い分ける場合の設定についてご案内します。 ■ 設定手順 1.左側にあるサイドメニューから【設定一覧】をクリックします。 2.メールの「メール送信サーバーの使い分け」をクリックします。 3.[送信サーバーの使い分け設定を登録する]をクリックします。 4.下記を設定します。 ・Fromアドレス ・SMTPサーバー 5.[保存]をクリックして完了です。

メールの送信設定をする

BACKYARDカスタマーサポート機能にてメールを送信するために必要な設定についてご案内します。 下記2つの設定を行ってください。 - 差出人(From)の設定 - メール送信サーバー設定 ■ 差出人(From)の設定 1.左側にあるサイドメニューから【設定一覧】をクリックします。 2.メールの「差出人アドレス」をクリックします。 3.[From設定の新規登録]をクリックします。 4.下記を入力します。 ・Fromアドレスの表示名:任意 ・Fromアドレス:送信元のメールアドレス 5.[保存]をクリックします。 ■ メール送信サーバー設定 1.左側にあるサイドメニューから【設定一覧】をクリックします。 2.メール連携設定の「メール送信サーバー設定」をクリックします。 3.「メール送信サーバー新規登録」をクリックします。 4.下記を入力します。 ・メールサーバ名 ・ポート番号 ・SMTP認証アカウント ・SMTP認証パスワード(※) ※Gmailをご利用の場合は「アプリパスワード」のご設定を推奨します。 詳細については「Gmail「アプリパスワード」の設定方法🔗」をご確認ください。 5.

Gmail(Google Workspace)の転送設定

BACKYARDカスタマーサポート機能でメールを受信する場合、ご利用のメールサービスにてリダイレクト転送が必要です。 ここでは、「Gmail」に届くメールを転送する場合に必要な設定についてご案内します。 「リダイレクト転送」とは 元の差出人情報を保持したまま転送する方式です。 通常の転送(新規メールとして転送)では差出人が転送元に書き換わってしまうため、必ずリダイレクト転送で設定を行ってください。 (メールソフト側のメール受信には影響しません) ■ 転送設定の流れ 1. 転送先のアドレスをコピーする BACKYARDカスタマーサポート機能の【 設定一覧 > メール > 受信用メールアドレス(転送先) 】から転送先のメールアドレス(●●●●●@cs.backyard.services)をコピーします。 ※既にコピー済みの場合は「2.」に進みます。 2.Gmail側で転送先アドレスを登録する Gmailの管理画面にて、「1.」のアドレスを「転送先アドレス」として登録します。 通常の転送設定ではなく、送信元が変わらない「リダイレクト」の設定を行ってください。 詳細は下記サポートサイト(外部リ

Outlook(Microsoft)の転送設定

BACKYARDカスタマーサポート機能でメールを受信する場合、ご利用のメールサービスにてリダイレクト転送が必要です。 ここでは、「Outlook」に届くメールを転送する場合に必要な設定についてご案内します。 「リダイレクト転送」とは 元の差出人情報を保持したまま転送する方式です。 通常の転送(新規メールとして転送)では差出人が転送元に書き換わってしまうため、必ずリダイレクト転送で設定を行ってください。 (メールサービス側のメール受信には影響しません) ■ 転送設定の流れ 1. 転送先のアドレスをコピーする BACKYARDカスタマーサポート機能の【 設定一覧 > メール > 受信用メールアドレス(転送先) 】から転送先のメールアドレス(●●●●●@cs.backyard.services)をコピーします。 ※既にコピー済みの場合は「2.」に進みます。 2.Outlook側でリダイレクト先のアドレスを登録する Outlookの管理画面にて、「1.」のアドレスを「リダイレクト先」のアドレスとして登録します。 通常の転送設定ではなく、送信元が変わらない「リダイレクト」の設定を行ってください。

過去のメールデータを取り込む

過去に別ツールなどで受信したメールのデータ(EML形式・MBOX形式)をBACKYARDカスタマーサポート機能にインポートする方法についてご案内します。 ※取込完了後に削除を行いたい場合は、ごみ箱に移動し30日間お待ちいただく必要がありますのでご注意ください。 ■ 設定手順 1.画面左側のサイドメニューから、設定一覧をクリックします。 2.メールの「メールのインポート」をクリックします。 3.Fromアドレスを選択、または入力します。 ※入力欄をクリックすると、【 設定一覧 > メール > 差出人アドレス 】に登録済みのアドレスが表示されます。 4.「ファイルを選択」で取り込むメールデータを選択します。 複数のお問い合わせメールアドレスのファイルを取り込みたい場合 「インポート時に指定するFromアドレス」(手順3)と「取込ファイル内のFromアドレス」が 不一致となる場合は、すべて受信メッセージとして取り込みます。 そのため、店舗から送信したメールを送信メッセージとして取り込みたい場合は、 Fromアドレスごとに取り込み用のファイルを分けて準備します。 5.[インポートを実行]をクリ

Gmail「アプリパスワード」の設定方法

Googleの「Gmail」をご利用の場合、セキュリティ上「アプリパスワード」の設定を推奨しています。 ここでは、「アプリパスワード」の設定手順についてご案内します。 「アプリパスワード」とは? 特定のアプリやデバイスにGoogleアカウントへのアクセスを許可する16桁のパスコードです。 Gmail側で設定可能で、2段階認証プロセスを有効にしているアカウントでのみ使用できます。 ※2段階認証プロセスを有効にする方法については、下記サポートサイト(外部リンク)をご参考ください。 2段階認証プロセスを有効にする🔗(外部リンク) ■ 設定手順 「アプリパスワード」の発行 Gmailの管理画面にて「アプリパスワード」を発行します。 パスワードは1度しか表示されないため、必ずコピーをとります。 発行手順の詳細は下記サポートサイト(外部リンク)に沿ってご設定をお願いします。 アプリ パスワードでログインする🔗(外部リンク) メール送信サーバー(SMTP)の「アプリパスワード」の設定 1.左側にあるサイドメニューから【設定一覧】をクリックします。 2.メールの「メール送信サーバー」をクリックします。