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受信・送信・返信
問い合わせの返信方法
BACKYARDカスタマーサポート機能に届いた問い合わせの返信方法についてご案内します。 ■ 操作方法 1.【問い合わせ一覧】を開き、対象の問い合わせをクリックします。 2.[返信]をクリックします。 ※全員に返信を行いたい場合は[全員に返信]をクリックします。 ※指定のメッセージに対して返信したい場合は、吹き出しごとの返信アイコンをクリックします。 3.テキスト欄に返信内容を入力します。 4.事前に登録したテンプレートを利用する場合や、データを添付する場合はそれぞれのボタンをクリックします。 ①ファイルを添付 送信ファイルを添付します。 1つの問い合わせに添付できるファイルの上限は10MBです。 詳細は「添付ファイルの上限数は?」をご確認ください。 ②宛先を変更 ToやCc、Bcc、Reply-toを確認・設定します。 半角カンマ(,)で複数のアドレスを入力できます。 ③テンプレートを選択 登録済のテンプレートを選択します。 テンプレートの登録方法は「テンプレートや署名を登録する」をご確認ください。 ④AI 作成した文章をAI機能で添削します。 1環境につき月に500回までご利用可能問い合わせ詳細画面とは
問い合わせ詳細画面の各アイコンや項目についてご案内します。 ■ 問い合わせ詳細 ①ステータス:問い合わせに設定されているステータスです。 ②解決日時:ステータスを「解決済み」に設定した日時です。「解決済み」以外のステータスに変更すると、値は消えます。 ③担当者:問い合わせに紐づいている担当者アイコンが表示されます。 ④ラベルマーク:問い合わせに付与されているラベルは塗りつぶしで表示されます。 ⑤コメント:社内用メモなど、問い合わせに関する備考を残すことができます。この内容は返信先のユーザーに見られることはありません。 ※参考サポートサイト:コメント欄の登録上限数・文字数制限は? ⑥適用フィルター:問い合わせ作成時に適用されたフィルターのIDが表示されます。IDにマウスポインターを当てるとフィルターの詳細(条件とアクション)が確認できます。 ⑦件名:問い合わせ作成時の件名が表示されます。 ⑧ラベル名:問い合わせに付与されているラベル名が表示されます。 ⑨担当者アイコン:問い合わせに紐づいている担当者アイコンが表示されます。 ⑩TOFROM:差出人と宛先が表示されます。宛先が2件以上の場合問い合わせ一覧画面とは
問い合わせ一覧画面は、受信した問い合わせを一覧で表示する画面です。 フォルダごとの問い合わせに付与されたラベルや、紐づけられている担当者を一覧で確認することができます。 ■ 各項目の説明 ① サイドメニュー:問い合わせ一覧画面と各設定画面を切り替えます。 ② 新規作成ボタン:問い合わせの新規作成を行います。 ③ 問い合わせフォルダ:各問い合わせの保管フォルダです。右側に、保管されているお問い合わせ数が表示されます。 ④ラベル検索:左側にチェックを入れると対象ラベルが付与された問い合わせのみを表示できます。 ⑤詳細検索ボックス:メールやメッセージの件名や本文で検索が可能です。[詳細検索]をクリックすると最終更新日や担当者などで絞り込みもできます。 ⑥チャネル絞り込み:問い合わせのチャネル(メール、R-Messe、Amazonチャットなど)を絞り込んで表示します。 ⑦操作ボタン:画面更新、ゴミ箱への移動ができます。チェックボックスにチェックを入れると、一括でゴミ箱へ移動が可能です。 ⑧担当者:「担当者」として紐づいているユーザー名が表示されます。 ⑨ラベルマーク:対象の問い合わせに付与され問い合わせの削除方法(ゴミ箱へ移動)
不要になった問い合わせをゴミ箱へ移動する方法をご案内します。 ■ 操作方法 1.ゴミ箱へ移動したい問い合わせの、左にチェックを入れます。 2.画面上部の[ゴミ箱]ボタンをクリックします。 3.ポップアップが開くため、[削除]をクリックし、完了です。HTMLメールの作成方法
送信メールの本文に画像を挿入したり、一部文字を太くしたりする、リッチテキスト形式でメールを作成することが可能です。 ここでは、BACKYARDカスタマーサポート機能で利用可能な文字の装飾機能をご案内します。 ■ 項目一覧 ※返信方法については、「問い合わせの返信方法🔗」をご確認ください。 ①見出し 見出し1:一番大きいタイトル 見出し2:中間サイズのタイトル 見出し3:一番小さいタイトル 標準:通常のテキスト ②文字の形 太字:テキストを太くする 斜体:テキストを斜めにする 下線:テキストに下線を引く 取り消し線:テキストに取り消し線を引く ③文字の色 文字色:テキストの色を変更する 背景色:テキストの背景色を変更する ④リスト 番号付きリスト:文頭に「・」を付ける 箇条書きリスト:文頭に連番を付ける ⑤インデント インデント減:インデント(開始位置)を左に戻す インデント増:インデント(開始位置)を右にずらす ⑥テキスト配置(左寄せ、中央、右寄せ) 選択したテキストの位置を変更する。 ⑦引用 選択したテキストを引用文として表示する。 ⑧リンク、画像 リンク:テキストにURLを設定し、Gmailのメールデータをダウンロードする方法
過去にやり取りしたメールはBACKYARDカスタマーサポート機能に取り込むことが可能ですが、事前にご利用のメールサービスにてメールデータのダウンロードが必要です。 ここでは、「Gmail」で送受信したメールをダウンロードする手順についてご案内します。 ■ メールデータをダウンロードする流れ 1. ダウンロード対象のメールにラベルを付与する Gmailの管理画面にて、ダウンロードしたいメールのデータにラベルを付けます。 ※既に対象のメールにラベルが付与されている場合は「2.」に進みます。 詳細は下記サポートサイトに沿ってご設定をお願いします。 Gmail でラベルを作成、管理する🔗(外部リンク) 2.Google側でデータをエクスポートする Google データ エクスポート画面にて、下記の点にご注意いただきGmailのデータをダウンロードします。 ・「追加するデータの選択」はGmailのみとする ・[メールのすべてのデータが含まれます]をクリックし「1.」で設定したラベルを選択する 詳細は下記サポートサイトに沿ってご設定をお願いします。 Google データをダウンロードする方法🔗(外メールインポート用のファイルを分割する方法
BACKYARDカスタマーサポート機能はメールデータをインポートすることが可能ですが、 1度に取り込み可能なファイルサイズ(100MB)を超過する場合は調整が必要です。 ここでは、取込対象のファイルを分割する方法についてご案内します。 ■ EML形式(ZIP)のメールデータを分割する方法 ZIPファイル内のEMLファイルを複数フォルダに分ける 1つのZIPファイル内に含まれるEMLファイルの件数を減らします。 複数のZIPファイルに分けてからそれぞれインポート作業を行ってください。 ■ MBOX形式のメールデータを分割する方法 利用ツールでエクスポートする際に複数回に分ける ご利用のメールツールでフォルダやラベルごとにエクスポートするなどして、複数ファイルに分かれるように作業を行ってください。 ※Gmailをご利用の場合は、「Gmailのメールデータをダウンロードする方法🔗」をご参照ください。「信頼された送信元の管理」を登録する
HTMLメール内の外部画像は、プライバシー保護のため非表示となりますが、「信頼された送信元」として登録されたメールアドレスからの問い合わせは、外部画像を常に表示させることが可能です。 ここでは、信頼された送信元の登録についてご案内します。 ■ 登録方法 方法1:問い合わせ画面から登録する 1. 【問い合わせ一覧】から対象の問い合わせを開きます。 2. 問い合わせ内容の上部より「「●●●(送信元メールアドレス)」を信頼された送信元に登録」をクリックすることで、送信元メールアドレスが自動登録されます。 方法2:メールアドレスを手入力で登録する ※こちらの設定は「管理者ユーザー」のアカウントでのみ可能です。 1.【 設定一覧 > 便利機能 > 信頼された送信元の管理 】を開きます。 2.対象の送信元メールアドレスを入力します。 ・メールアドレスは1行につき1つずつ入力してください。 ・大文字は自動で小文字に変換されます。 ・登録したメールアドレスを削除すると、既に受信済みの問い合わせも、画像が非表示になります。 3.画面右下の[保存]をクリックして、作業は完了です。 ※保存ボタンクリック後は